伝統を引き継ぐ左官職人集団

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左官・プロダクトに関する情報からイベントレポートなど
蒼築舎のさまざまな情報をお届けします。

  • 2020年03月25日

    二代目左官職人が『リアル』と向き合うためのヒント


    2020年4月3日にメイドインジャパンプロジェクト(MIJP)のものづくりセミナーが開催されます。
    ※セミナー詳細は こちら より
    このセミナーを企画した一人である、蒼築舎の松木一真からメッセージです。

    セミナーを受ける前に皆さんと問題共有し、日本のものづくりについて考えることができればと思い、
    抱える問題を言語化してくれました。

    二代目左官職人が『リアル』と向き合うためのヒント


    なぜ、私が今回NHK映像デザイナーの服部さんを呼んだのか
    皆さんは自分の職に関してそれぞれの考え方や、やり方があると思う。
    業界によっても異なり、役職、部署、など与えられた役割などによって
    仕事への価値観や考え方などは様々だ。





    私であれば、 職人として受注されたものを、納期に合わせて品質の高いものを生み出しており、
    そのためには職人としての経験を重ね、自分自身の能力や技術を磨き他者と切磋琢磨している。

    皆それぞれ、立場や役割が違えば考え方は変わる。
    前途で記載した通り、私は職人であり、左官を生業としている。
    左官の仕事はコテという道具を使って壁や床を塗る仕事で、その幅は広く、
    近代的な仕事ではセメントを使ったコンクリートやブロック工事、伝統的な仕事では土壁や漆喰等がある。
    主に私は後者の伝統的な仕事をメインに技術を磨いている。





    しかし、伝統的な左官の技術が、今現在減少の一途を辿っている。
    自社の土壁や漆喰は自然の素材を使い、経験や技術を活かして壁やプロダクトを制作している一方で、
    新しく作られた材料や工法での依頼が増えてきた。

    新建材はバリエーションも豊富でかなり本物に近い品も出てきている。
    誰もが簡単に扱い施工できるもの方が効率良く早く仕上がるからだ。しかし新建材にも多くの問題点がある。
    新建材は湿気や有害になりえる物質を効率よく対処することができていた土壁がなくなったことにより、
    シックハウス等の病気にまで発展してしまった。合理的に見えたものも、思わぬ弊害が生まれてしまったのだ。

    そのような状況にありながらでも、新建材がスタンダードになり、
    伝統的な仕事はかなり減ってきているのが現状にある。
    否定するつもりはないが、このまま伝統的な仕事が減っていくと、
    近い将来土壁に欠かせない素材の生産がなくなり、私自身が伝統を受け継ぐ事も難しくなる。
    さらに、私の次の担い手となる若手の育成にも影響を与え、
    環境問題においても新建材の工業製品は自然にかえす事が困難になる。

    つくり手としては良いものを残したいが、
    このままだと本物が無くなり新しい利便性が高いものだけが残っていく。
    新建材がいつの間にか伝統技術にとって変わり、本物になり得る可能性があるのだ。



    これを読んでいただいている皆様も、
    私と似たような問題を抱えているかもしれない。

    左官の職人だけではなく、仕事をしている人たちにとってこのような問題があることは当然のことで、
    一つでも多く解決するために日々動いているであろう。

    そんな時、たまたま解決のヒントの一つになると感じたのが、服部さんだ。
    NHKの映像デザイナーで数多くのヒットコンテンツをデザインしている服部竜馬さん。
    NHKの公共放送という、民放放送とは違い、NHKはこうであるべきというイメージやNHKの固い縛りがある中、
    「第69、70回紅白歌合戦」「チコちゃんに叱られる!」「8月31日の夜に。」「復活の日」など
    国民的な番組や大人気番組、テクノロジーを駆使した革新的な番組などデザイン・参画してきた。

    デザイナーという職種でありながら、自分の仕事の領域や役割を広げることで、
    新しいものづくりの形や、ヒットするコンテンツに多く携わってきた。
    服部さんの仕事の仕方や役割に私の抱えている問題を解決する仕事のヒントがあると思い、今回依頼した。

    なぜ彼なのかというと、「NHK」という固い縛りが、私の「伝統」とリンクしているように感じたからだ。
    私の中にある伝統が「こうであるべき、こうあり続けるべき」というNHKのしばりに近いと思ったのだ。
    皆様もそのような「するべき」「あるべき」などの様々な縛りに直面することがあると思う。
    上記のような「するべき」「あるべき」はもちろん大切なことだと思うのだが、
    左官のように従事者が減少している状況を持っていると、漠然とした危機感を覚え、
    「するべき」「あるべき」が本当に正しいのか、離れた方が良いのではと考えることがしばしばある。

    服部さんの仕事のつくり方は今後の作り手として最高のベンチマークになると思ったのだ。
    新しい役割や業務を拡張しながら、自分の仕事の可能性を広げ深みをもたらし、

    一つの枠に囚われず、点で区切らず点を繋げて拡張して更に良いものを作る。
    自分の新しいものつくりへのヒントがそこにはあると思う。



    服部さんの話を聞いて、ただ新しいことをするのではなく、伝統順守するのでもない。

    左官の仕事の一つに茶室があり、
    茶道や花道、書道など芸道で使う言葉で「真・行・草・破格」というものがある。
    真はフォーマル、草はカジュアル、行はその中間を表し、破格はその概念に収まらない物。

    これまでは比較的「真」の良いものつくりとされてきたが、
    現代ではそう言った概念がなく、人によって変わってくる。
    服部さんの話しは、きっとモノづくりへ関わる方の意識を変えてくれる力があると私はそう思っている。

    ▼セミナー開催概要

    日時 2020年4月3日(金) 18:00受付開始、18:30開会
    場所 なごのキャンパス 1階HOMEROOM
    〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野2丁目14−1
    *JR/名鉄/地下鉄東山線・桜通線 名古屋駅 桜通口より徒歩8分
    会費 2,000円
    定員 70名
    主催 NPOメイド・イン・ジャパン・プロジェクト

    ▼参加申し込み
    https://forms.gle/Jqa17zN6SAx1gxP66

     

  • 2020年03月10日

    高田本山御用達許可証



    現在工事を承っている高田本山様より、
    「高田本山御用達許可証」を頂きました。

    真宗高田派の本山である専修寺を中心に発展した一身田町には、寺内町の歴史的な街並みが今も多く残ります。
    その中心にある専修寺も御影堂と如来堂は、いずれも高さが25mを超える国内屈指の規模を誇る木造建築で
    平成29年11月28日、三重県内で初めての国宝建造物に指定されました。

    御影堂は日本の寺院建築の発展を示す壮大かつ壮麗な大型仏堂として、いずれも高く評価されています。
    ほかにも、専修寺境内には昭和28年に国宝に指定された親鸞(しんらん)聖人直筆の書跡「西方指南抄」
    「三帖和讃」をはじめ、国の重要文化財など数多くの文化財があります。



    上記の写真は高田本山の塀修繕工事の様子です。

    日々こういった仕事にかかわることができ、社員一同身の引き締まる思いです。
    とても光栄な許可証であり、今後も大切にしていきます。

    これからも左官の技術を極め伝承し、努めていきたいと思います。

  • 2020年02月17日

    三重グッドデザインフェア


    2月15日(土)・2月16日(日)、無印良品 近鉄四日市にて
    「三重グッドデザインフェア」が開催されました。

    また、2月15日(土)には三重県の鈴木 英敬知事より 選定通知書の交付が行われました。





    三重県に息づく伝統と革新。これからも大事にしていきたいと思います!

    また、15日・16日には消臭土だんごと野菜蔵のワークショップを行いました。





    ワークショップも好評で、たくさんの方にご参加いただけました。
     

  • 2020年02月04日

    三重グッドデザインフェア|2/15(土)・2/16(日)

    2月15日(土)・2月16日(日)、無印良品 近鉄四日市にて
    「三重グッドデザインフェア」が開催されます!

    「三重グッドデザイン」とは、三重県の伝統産業・地場産業や地域資源を活用した商品の中から、
    伝統的な技術または技法を用いて製造された、機能性、デザイン性に優れた商品です。

    令和元年度三重グッドデザインの選定商品に蒼築舎の「 左官職人が考えた小さな 野菜蔵 」が
    選ばれ、今回出展する運びとなりました。
    ポータブルかまどコヘッツイ三、野菜蔵と蒼築舎のプロダクトが選定され、とてもうれしいです!




    グッドデザインフェアでは、2月15日・2月16日の2日間、
    近鉄四日市5階催会場で「三重グッドデザイン」選定商品をはじめ、伝統工芸品・地場産品等の
    対面販売やワークショップも開催されます!

    また、2月15日(土)の10:30~10:50の時間帯で今回選定された事業者へ三重県の鈴木 英敬知事より
    選定通知書の交付が行われます。


    蒼築舎も出展販売、ワークショップを行いますので
    「ぜひとも参加したい!」というかたは下記のURLよりワークショップの予約をお願いいたします!

    【蒼築舎のワークショップ】
    ・消臭だんごをつくろう
    自然の赤土、白土、黄土に けいそう岩をまぜて、土のだんごを作ります。
    アンモニア等のにおいを消臭し、ホルムアルデヒドなどの有害化学物質を吸着、湿気を取り除きます。
    下駄箱、食器棚などにお使いいただけます。だんごを丸めるだけなので小さなお子様でも参加できます。
    ※未就学のお子さまは保護者同伴でお願い致します。 □参加費(税込)300円(3個) ※当日お支払い

    ・ ちいさな野菜蔵で左官塗りをしてみよう
    野菜蔵は調湿効果だけでなく有機物質を吸収し、野菜にとって最も快適な保存環境で美味しさを長持ちさせます。
    材料となる土を練り、竹を打ち付けてあるワイン箱へ塗り付け、仕上げる工程を行います。
    (汚れてもいい服装でご参加ください)
    自然素材だけで自分オリジナルの野菜蔵をDIYで作り上げてください。
    □サイズ 幅約55cm×奥行約33cm×高さ約18cm □参加費(税込)8800円 ※当日お支払い

    ワークショップ予約はコチラ: 無印良品 近鉄四日市


     

     

  • 2019年12月20日

    2020年1月12日(日)シンポジウム開催



    2020年1月12日(日)、東京大学 弥生講堂アネックス セイホクギャラリーにて
    シンポジウムが開催されます。

    「手で考えて体でつくるーこれからの建築教育」 フランスの実例と日本の交流を通じて と題し
    これからの建築技術やモノをつくる教育方法の意義・課題・多様性や可能性などについて、語り合います。

    フランスのグルノーブル国立建築大学に「クラテール」という土建築の研究所があります。
    またリヨン郊外には、フランス各地はもとより世界中から建築を学ぶ学生や研究者が集まる「グランザトリエ」という、
    巨大な体育館のような実験工房があります。机上ではなく、身体を使って建築を学ぶことも重要だと考えられているからです。

    日本でもそういった建築教育が必要だと考える大学の先生たちがおり、日本建築学会のなかに、ワーキンググループができました。

    そこで、クラテールのジャン=マリー・ルティエックさん、グランザトリエのマキシム・ボヌヴィーさんが来日するのを機に、
    上記のワーキンググループの主査である萩野さんと共にシンポジウムを企画されました。

    「手で考えて身体でつくる」をずっと推進してきた建築家の丸山欣也さん、
    クラテールと交流し、イタリアなどで日本の左官を伝えている蒼築舎の松木親方も登壇します。

    これからの建築教育について考えることのできるシンポジウムとなっています。
    ぜひご参加ください。
     


    【お問い合わせ・お申込み】
    日時:2020年1月12日(日) 15:30~18:00 (15:00 受付開始)
    会場:東京大学 弥生講堂アネックス セイホクギャラリー
    参加費:無料
    ※終了後、近隣で懇親会を予定しています。参加費:5,500円(予定)
    ※定員(100名)になり次第、締め切ります。

    お申込みフォーム: https://www.sakanjapan.com/forum.html

    フライヤーダウンロード(PDF:2.2MB)

    フライヤー裏面が申込書になっておりますので、そちらを使用の際はFAXにてお申し込みください。
    FAX:03-6667-6108

  • 2019年12月10日

    足元の宝を見つめて暮らしを楽しむ@松場登美氏 講演会



    令和2年1月18日(土)、四日市シティホテルにて
    群言堂デザイナー 松場登美氏が講師となり、
    「足元の宝を見つめて暮らしを楽しむ」をテーマに講演会が行われます。

    松場 登美(まつば とみ)
    1949年 三重県津市生まれ。
    1981年 夫のふるさと島根県太田市大森町(石見銀山)に帰郷。
    内職仕事で溜めた端切れを使って、布小物の製造、販売を始める。
    1989年 雑貨ブランド「ブラハウス」を開業。築150年の古民家を修復して店舗とする。
    以来、夫と共に修復した古民家は10件ほど。
    1998年 株式会社石見銀山生活文化研究所を設立。「群言堂」として、商品の企画、
    製造販売を手がけ、全国の百貨店などで展開。
    国内の素材にこだわった着心地のいい商品が人気を集め、土地に根ざしたものづくりのよさを全国に発信している。

    現在は築230年の武家屋敷「暮らす宿 他郷阿部家」で宿の営業も行っている。
    主なメディア
    ・国土交通省 観光カリスマ百選の一員に任命
    ・日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2008総合3位」受賞
    ・テレビ東京「ソロモン流」「カンブリア宮殿」など多数出演
    ・著書「あるものを生かしきる 毎日を楽しむ捨てない暮らし」など多数

    ブランドネームの「群言堂」は中国の言葉で、大勢の人間が知恵を出し合って、一つの世界を作り上げていくという意味。
    「他郷」も同じく中国の言葉で、故郷ではないが、故郷のように自分を迎えてくれる土地という意味だという。

    全国の職人達をはじめ、たくさんの仲間と知恵を寄せ合い、
    日本の技を活かした、心ある「衣・食・住・美」のあり方を追求している。

    これからのよりよい暮らしに繋がるお話が聞ける後援会です。
    ぜひご参加ください。

    開催日:令和2年1月18日(土)
    時間:(受付)15:00~
       15:30~17:00
    開催場所:四日市シティホテル3階
    入場料:1,000円
    定員:100名
    【お申込み・お問い合わせ】:059-345-7726(中村)

    主催:NPO法人 幸せな家庭環境をつくる会
       三重支部/四日市市小古曽1-1-7 059-345-7726
       -後援- 四日市市教育委員会

  • 2019年11月28日

    三重県職業能力開発促進大会の表彰式


     


    11月27日にサンワーク津にて
    三重県職業能力開発促進大会の表彰式が行われました!

    青年優良技能者の部に、蒼築舎の松木一真が表彰されました ✨
    今後とも蒼築舎のよりよい未来を社員一同願い、応援しています!





     


  • 2019年11月25日

    SHARED LANGUAGES_SARDEGNA

      

    2019年11月18日~23日の期間、
    カリアリ大学のプレゼンテーション、ワークショップに講師で参加しました。

    地域の素材を使い一から作り上げるという大切さについて、写真を見てもらい
    プレゼンを行いました。

    プレゼンを終えた後、松木親方が講師となり3日間授業を行いました。


    (上記写真は準備の様子)

    授業では竹小舞(竹は無いのでKannaという植物を使用)を教え、荒壁を製作しました。

      



      

    材料作りから完成まで、参加いただいた方たちとともに土を感じ、
    学ぶことができました。

  • 2019年11月25日

    THE ART OF INTERIOR DESIGN



    2019年11月14日~17日の期間、イタリアサルデーニャにある スオルテドゥソにて
    松木親方がワークショップの講師として参加しました。

    自然あふれる場所でのワークショップは空気もよくとても心地よいです。

    ワークショップでは、宿泊先のビーチに打ち上げられていた海藻の繊維体(ポセドニア)を使用しました。

      

    裏山の土を篩い、ポセドニアと合わせ土壁の材料を製作しました。



      

    自然にあるものを使用し、造り上げ、また土に還っていく…
    左官だからこそ活かせる土の技術、土の可能性はどんどん大きくなりますね。




    ワークショップ参加者はイタリア サルデーニャの方々が3人ほど、
    スペイン、ドイツ、リストニア、ガンビア(アフリカ)、ザンビア、オーストリア
    イタリア各地から集まりました。



    輪を広げ、つなげていく力も土は持っているのかもしれません。

    今後も土がつなげる力を大切にしていきます!

  • 2019年11月14日

    SHARED LANGUAGES_SARDEGNA@2019.11.18-23



    2019年11月18日~23日の期間、
    カリアリ大学のワークショップに講師で参加します。

    土の材質についての講演や実技等行います。
    土のちから・素晴らしさを、たくさんの方に知っていただけるよう発信します。
     

  • 2019年11月14日

    THE ART OF INTERIOR DESIGN@2019.11.14-17



    イタリアサルデーニャにある スオルテドゥソにて

    2019年11月14日~17日の期間、松木親方がワークショップの講師として参加します。



    土や漆喰の性質や施工技法などワークショップ参加者とともに学びます。

    実際に自然素材に触れることでたくさんの発見があるこの機会、大切にしたいと思います。

    イベント期間:2019年11月14日~17日

    場所: Azienda Agricola Marius、Su Orteduso / vicino il vecchio cimentero、
       09040 Castiadas、Italy / Sardinia

    URL: https://orteduso.com/

     

  • 2019年11月13日

    朝日放送「一志相伝」@2019.11.14、21日

    先日、「一志相伝 ~受け継がれる職人の心~」という番組に取材いただきました。

    「一志相伝」は朝日放送テレビにて毎週木曜日 午後8:54より放送されている
    日本の伝統文化の技を習得した職人たちにスポットを向けた番組です。

    伝統的な技を、自らの子どもへ受け継ぎ伝統文化を守り続け、
    技を受け継ぐ時、親は何を思い、子は何を感じるのか。という題材で取材いただきました。

    ぜひご覧ください。

    放送日:2019年11月14日、11月21日

    放送局: 朝日放送テレビ

  • 2019年11月01日

    三重グッドデザイン@無印良品 近鉄四日市



    無印良品 近鉄四日市Open MUJI スペースにて

    三重グッドデザインに認定された「TANZAKU」を出展しております!



    無印良品 近鉄四日市では、地域の役に立つこと、地域のつながりをつくる活動を行い、
    地域の皆さんに地元の魅力に改めて気付いてもらうことを目指しています。

    三重県内で生産されている三重グッドデザインの商品を間近で見れます。
    ぜひこの機会にお越しください。

    場所: 無印良品 近鉄四日市 Open MUJI

    期間:2019年11月~2020年1月(予定) ・入場無料

  • 2019年09月13日

    イタリア ミラノ コルドゥージオ広場にUNIQLO第1号店がオープン!

    ユニクロがイタリアに初出店!
    本日、ミラノの中心部、コルドゥージオ広場にUNIQLO第1号店をオープンしました。







    (上記の写真はプレオープンの様子です)



     

    蒼築舎の親方をはじめ、職人たちが土壁を製作させていただきました。
    土壁にはイタリアの土を使用しました。
    色鮮やかで土の温かみを感じます。

    世界で最も重要で、かつ定評のあるファッション都市のひとつであるミラノには、
    職人技の文化や、洗練されたエレガントなデザインを謳歌してきた長い歴史があります。
     

     


     

  • 2019年07月22日

    大人の逸品2019年夏号@3誌合同SELECTION号 野菜蔵掲載

    大人の逸品2019年夏号(2019年7月9日発刊)同梱の
    サライ・BE-PAL・DIME 3誌SELECTION号に
    野菜蔵が掲載されました!



    小学館の人気3誌から選ばれた特上道具として
    ご紹介いただきました!



    自分の好みに合った生活雑貨から衣料品まで、盛りだくさんの内容です!


    ご興味ある方はぜひ読んでみてください

    小学館の総合通販サイト「大人の逸品 PAL SHOP」にも
    野菜蔵の情報が掲載されておりますのでよろしければこちらもご覧ください。

    大人の逸品 PAL SHOP



     

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